ふむ。今日は2部練で、午後の部にベンチプレスに挑戦したが、90kg2回が限界なのは変わらなかった。午前の部に新しい種目を追加して、激しい筋肉痛に見舞われているからだろうか。
追加したのは、サイドベントという横腹を鍛える種目だ。ものすごく筋肉痛になったので、今朝もやってみた。何キロが相場かはわからない。できているかもわからないが、とりあえず感覚で30kgでやっている。(このブログの読者で詳しい方がいたら、教えてください)
きっかけは、こちらの動画だ。
この方の体がカッコいい大きな理由の一つは、立体的な腹筋にあるという。その通りだと思う。
動画の説明によると、今のトレーニング界隈では、腹筋が疎かになりがちだそうだ。筋トレインフルエンサーは増えた。プログレッシブオーバーロード(数回〜8回ほど上げられる重さでしっかり休み、少しずつ扱う重さを上げていくことだと思う)を支持して、筋肉を大きくしてきた人たちも、腹筋になると、なぜか軽い負荷で高回数のメニューを説明していたりする。他の部位を鍛えるときに腹筋を使っているから、やらなくていいと説く人もいる。私も聞いたことがある。
同じ筋肉なのに、腹筋だけ違うわけがない。
Shuruさんは、この考えのもとで、他の部位と同じように負荷と伸縮の考え方を腹筋にも当てはめ、大きくしてきたという。確かにカッコいい。言われてみれば、腹筋の盛り上がりに欠けるフィットネス系YouTuberは多いかもしれない。思いつくのはサイヤマングレートさんくらいだ。
というわけで、私の中で腹筋の順位が爆上がりした。サイドベントをやってみたら、筋肉痛になることに大成功した。たぶんいいことだ。
ちなみに、ここ1か月ほどは毎日、アブローラーかデクラインクランチを100回やっていた。当面は回数のノルマも維持しつつ、やり方を少しずつ考えていこうと思う。