某外資系IT企業との最終面接は二時間半にも及んだ。先方もこちらの話に興味津々という様子だった。これでオファーが出なければ、幼稚園に戻って人生をやり直す所存である。

一方で、やはり気持ちとしては二の足を踏んでいる。面接がうまく進んだことと、その仕事をいまの生活に迎え入れたいかどうかは、分けて考える必要がある。

本格的にウェブサイト制作へ時間を割き始めた。現段階では、あくまでAIを使った実験的な活動である。どのような構成のサイトにするかは、まだ明確に定まっていない。

一方で、ゴールの全体像が固まっていないからこそ、手を動かしながら考えられることもある。AIに指示を出し、結果を見て調整する過程そのものが、AIを実践的に理解するよい勉強になっている。