二時間半ほど街を歩いた。目的地へ急ぐのではなく、身体の調子を見ながら一定の速さで進んだ。

長く歩くと、普段は通り過ぎる場所にも目が向く。運動としての負荷だけでなく、頭を整理する時間にもなった。

一度に距離を伸ばしすぎず、翌日の状態も見ながら続けたい。